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カスタム試験装置・ソフトウェア

廉価版GPS車速計(販売終了)

廉価版GPS車速計主な仕様
①測定範囲:1~400km/h
(小数点以下1桁表示)
②表示値精度:±4km/h以内
(速度20km/h以上、衛星7ヶ以上捕捉時)
③更新周期:4Hz
④電源:DC12V±10%
(1.5mシガーソケット用ケーブル付)
⑤外形寸法:W110*D70*H50(mm)
⑥Analog出力:0-10V(12bit、1V=40Km/h)
⑦アンテナ:マグネット取付
(ケーブル長:約5m)
⑧消費電力:約150mA
⑨使用温湿度範囲:0-50℃、0-80%
⑩その他:車両への取り付け用部品は含まれて
おりませんのでお客様側でご準備をお願いします。

特徴
・手軽に車速計測を行いたいユーザー様向けに開発した商品です。
抜群の性能を有する車速計ではありませんが、廉価・小型化を実現しました。
車両のシガーソケットへ接続するだけで、簡単に車速計測が実現できます。
・アナログ出力(12bit)を標準で装備しております。データロガー等に接続して、
車速の経時変化を記録できます。
・GPSを利用した車速計ですので、衛星の受信環境の悪い場所(ビルの谷間や山間部等)では
正常に動作しない可能性があります。予めご了承お願いします。
・(完全受注生産品)
価格
1台時:@160,000(税別)~  台数により異なります。お問い合わせください

検査記録の電子化/効率化システム

検査記録の電子化/効率化システム検査記録電子化システムは、多種多様な製品の検査を行う際にミスが発生しやすい、人の注意力に頼った測定値の合否判定や、膨大な量の測定結果のファイリング保管、過去の検査記録からのトレーサビリティ検索(*オプション)など、検査工程で大きな工数負担となっている「管理システム」を電子化しペーパーレスで一元管理を可能にするシステムソフトウェアです。

 

お客様がお持ちまたは新規購入したRS232C出力機能付の測定機器(*)を利用してシステムを構築することが可能ですので測定機器の選択の幅が非常に広く、
また独自開発のベースソフトウェアをお客様のご要望を基に、「セミカスタム」して納入する為、低コストで使い勝手の良いシステムのご提供が可能です。
   (*) 測定機器から出力される通信フォーマットが開示されている事が条件となります。

鏡枠試験治具装置

鏡枠試験治具装置本装置は、デジタルカメラの鏡枠部分の汎用調整用試験治具です。
デジタルカメラ鏡枠に取り付いた最大4点のDC又はステッピングモータを駆動でき、駆動速度・移動距離・動作回数・動作タイミングをPC上の専用アプリケーションにて設定、通信にて操作が可能です。
繰り返し動作については、動作回数を監視し、何回で動かなくなったのかをPC側で動作回数データを記録します。
最大5台のLAN(10BASE-T)による接続が可能です。
様々な鏡枠試験試料と汎用的なインターフェイスにする為に、外部に電圧変換インターフェイス基板とドライバーインターフェイス基板を持たせています。

これらの基板は各試料毎に別途製作が必要となります。(ドライバ共通モータの場合は不要)
試験試料及びドライバーインターフェイス基板は恒温槽温度試験対象部分(-20℃~+60℃)とし、恒温槽へ設置の為の延長・分離が可能な構成としてあります。

熱間内圧クリープ試験装置

熱間内圧クリープ試験装置当装置は、恒温槽内に設置した試験体(チューブや継ぎ手等)に一定水圧を掛け、恒温槽内を加熱(恒温状態)した状態で試験体を留置し、試験体が破損(水圧リーク)するまでの期間を試験する装置です。
試験体に掛ける水圧は圧力センサからソフトウェアにより監視され、ユーザーがソフトウェア上で設定した圧力目標範囲内(上下限)になるよう自動制御されます。
また、ソフトウェアで設定した条件に沿って試験体が破損したかどうかを検知し、破損時に圧力自動制御を停止する機能を持ちます。

 

圧力損失計測システム

圧力損失計測システム1/8~1inchまでの径及び数十ミリ~1m前後までの長さの寸法の異なる測定対象物のセット、測定が可能。(径、長さはご要望により変更可能)
3種類程度のレンジの異なる流量計、差圧計の利用により広範囲の測定が可能。(1~120L/min、0~500kPa)
測定値から付属ソフトウェアで自動回帰分析が可能。

油圧サーボ式高速ロードシミュレーター加振試験機

油圧サーボ式高速ロードシミュレーター加振試験機・実際のロードテストで収録した可振ストロークデータを使用し研究、評価テストが可能となりました。
・最大可振速度 2m/secを実現。
・最大荷重 2t(20kN)
・ロードシミュレーションモード以外にも、5種類の可振モードを搭載。様々な評価試験、耐久試験、疲労試験に対応します。
・クロスヘッドの昇降も油圧シリンダーで簡単に行えます。
・横荷重を加える事により、モーメント荷重によるピンポイントの疲労試験、条件の変化による様々な試験が可能